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iPhoneX アプリの終了方法

iPhoneのようなiOS端末では、起動中のアプリ一覧を表示して、そこに表示されたアプリを長押しし、一度離してから上にスワイプすることで「アプリ 終了」をするやり方が一般的です。

しかし、従来機種では、起動中のアプリ一覧を表示するために当たり前のように使っていたホームボタンが存在しないiPhoneXでは、どのようにするのでしょうか?パッと見た感じでは、なかなか想像できませんよね?

ホームボタンの代わりになる操作は下から上に勢いよくスワイプなので、これによく似た操作になります。

下から上にスワイプしている途中で、どこかで止め、しばらく指を離さないで待っていると出てきます。

iOS端末特有の、慣れが必要な操作なので、うまくできるようになるには、練習が必要です。

しかし、もしも、どうしてもこの方法が使いたくない場合や、うまく操作ができない場合は、補助機能を設定することもできます。

「設定」、「一般」、「アクセシビリティ」メニューの中の「Assistive Touch」メニューの中の一番上にチェックを入れると、右下に半透明な黒いボタンが常時表示されるようになります。

それが出たことを確認して、次の設定項目でメニューをカスタマイズし、利用していない機能の代わりに「マルチタスク」を追加します。

これでどこからでもこの半透明なボタン経由の2回のタップで、アプリ一覧が開けるようになります。
 

iphoneXの基本スペック

iphoneXの基本スペックを紹介します。

<iphoneX>

・カラーは2種、シルバー、スペースグレイ。

・ケース素材は両面ガラス、フレームはステンレス。

・画面サイズは、5.8インチ。

・解像度は、2,436*1,125ピクセル。

・防水性能はIP67等級。

・フロントカメラを使ったFace IDによる顔認証システム。

・ワイヤレス充電。

・連続通話時間は最大21時間。

・駆動時間は最大12時間。

・ストレージは64GB、256GB。

・本体サイズは、143.6mm*70.9mm*7.7mm、重さは174g。

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iphoneXのワイヤレス充電

置くだけでスマホを充電できる「ワイヤレス充電」。

iphone8、iphoneXの発売会見で、ワイヤレス充電機能を搭載していることが発表されて話題となりました。

ついにコードレスで充電できるようになった、置くだけでいいと話題になっています。

ペアリングなどの設定をする必要もないため簡単です。

充電パッドに置くだけで充電ができます。

接続コネクタがないため、水濡れ充電で感電するとか、充電ケーブルの抜き差しでコネクタ部分を破損するといった心配も不要です。

iphone8やiphoneXのワイヤレス充電は、簡単、コードレスとメリットがたくさんあります。

さらに充電中も音楽が聴けるというメリットもあります。

しかし注意しなければいけないこともあります。

ワイヤレス充電はiphoneにカバー、ジャケットなどを装着してあると給電がきちんとできない場合があります。

ワイヤレス充電をする場合には、できる限りiphoneをカバーなどにいれずに素の状態で使うことが望ましいです。

またコネクタ接続で充電する場合に比べると、電気をロスしやすいため充電に時間がかかります。

ワイヤレス充電は、Wi-Fiのように完全に離れた場所でも充電できるというわけではありません。

専用のマットの上に置いて充電するものです。

今回のiphone8やiphoneXも同様で専用の充電マットに本体を置いて使うことになります。

そのためこれを不便と感じる人もいます。

ケーブルを使って充電する場合には、充電ケーブルをつけた状態で本体を手にもって使うことができます。

しかしワイヤレスの場合にはマットの上に置いた状態で使わないといけないため、置いたまま使うのが嫌だという人にはいまいちかもしれません。

iphone8、iphoneXはワイヤレス充電対応ですが、従来の有線ケーブルによる充電も可能なのでケースバイケースで使い分けるといいと思います。



iphoneX 公式サイトはこちら